black lives matter を掲げてデモをする人々の写真

US

Black Lives Matter ホワイトハウス前に大きくペイント【英語】

人種差別に反対する抗議活動は、Black Lives Matter「黒人の命も大事」を掲げ、世界で広がっています。Black Lives Matterが、アメリカ・ホワイトハウスの前の道路に大きくペイントされたニュースです。

DC Paints Huge Black Lives Matter Mural Near White House

『ワシントンDC は巨大なBlack Lives Matterをホワイトハウスの近くで書いた』

今日はVOA NEWS June 05, 2020の英語記事です。
「英語ニュースを読もう!」で、英語のニュースを読んで、単語を覚えたり長文読解したりしましょう。

今日の英語ニュース

City workers and activists painted the words Black Lives Matter in enormous bright yellow letters on the the street leading to the White House, a highly visible sign of the District of Columbia’s embrace of a protest movement that has put it at odds with President Donald Trump.

D.C. Mayor Muriel Bowser tweeted aerial video of the mural shortly after it was completed Friday. The letters and an image of the city’s flag stretch across 16th Street for two blocks, ending just before the church where Trump staged a photo-op after federal officers forcibly cleared a peaceful demonstration to make way for the president and his entourage.

Vocabulary

 Black Lives Matter:=「黒人の命も大切だ」黒人への暴力をはじめとする人種差別の撤廃を訴えるときに使われる言葉。

enormous:【ɪˈnɔːməs】(イーマス):巨大な・莫大な

District of Columbiaコロンビア特別区・通称ワシントンD.C.・アメリカの首都であり政治的影響力を保持する世界的な都市である

embrace:(ンブレイス):抱き合う・取り入れる

put it at odds with~:~との関係が悪化する・人と相いれない・人と不和となる

Muriel Bowser:ミューリエル・バウザー=ワシントンDCの市長・民主党・1972年生まれ

Muriel Bowser:ミューリエル・バウザー=ワシントンDCの市長

Muriel Bowser:ミューリエル・バウザー=ワシントンDCの市長

aerial:【ˈɛːrɪəl】(エリアル):空気の・空の

mural:【mjˈʊ(ə)rəl】(ューロ):壁画

photo-op:=Photo opportunity:シャッター・チャンス・特に有名な人、例えば芸能人や政治家などが宣伝用に新聞やテレビ関係者などに与える写真撮影の機会などを言う。

forcibly:力づくで

entourage:【ὰːntʊrάːʒ】(オートージ)側近・随員たち



英語ニュースを訳してみましょう

City workers and activists painted the words Black Lives Matter

市の職員や活動家たちは、Black Lives Matterの言葉を描いた

in enormous bright yellow letters

大きな明るい黄色い文字で

on the the street leading to the White House,

ホワイトハウスに続く道の上に

a highly visible sign of the District of Columbia’s embrace

ワシントンDCが受け入れていることの非常に目に見えるサインである

of a protest movement that has put it at odds with President Donald Trump.

ドナルド・トランプ大統領と対立する抗議運動を

City workers and activists painted the words Black Lives Matter in enormous bright yellow letters on the the street leading to the White House, a highly visible sign of the District of Columbia’s embrace of a protest movement that has put it at odds with President Donald Trump.

【英文訳】

市の職員や活動家たちは、巨大で明るい黄色の文字で、ホワイトハウスに続く道路の上にBlack Lives Matterと描いた。これは、ワシントンDCが、ドナルド・トランプ大統領と対立する抗議運動を受け入れていることを示す非常によくわかるサインである。




D.C. Mayor Muriel Bowser tweeted aerial video of the mural

shortly after it was completed Friday.

The letters and an image of the city’s flag stretch across 16th Street for two blocks,

その文字とその市の旗のイメージは、16番通りの2ブロックにわたり続いた。

ending just before the church

ちょうど教会の前で終わりながら

where Trump staged a photo-op

その教会とは、トランプ氏が、記者などにシャッターチャンスを与えるために立った場所である

after federal officers forcibly cleared a peaceful demonstration

連邦局が力づくで平和的なデモを追い払った後に

to make way for the president and his entourage.

大統領とその側近の歩く道を作るために

D.C. Mayor Muriel Bowser tweeted aerial video of the mural shortly after it was completed Friday. The letters and an image of the city’s flag stretch across 16th Street for two blocks, ending just before the church where Trump staged a photo-op after federal officers forcibly cleared a peaceful demonstration to make way for the president and his entourage.

【英文訳】

ワシントンDC の市長ミューリエル・バウザー氏は、6月5日、そのBlack Lives Matterを書き終わってすぐに、Black Lives Matterを空から撮影しツイッターに投稿した。その文字Black Lives Matterと市の旗は、16番通りの2ブロックにわたり、教会の前まで続いた。その教会とは、大統領と側近の者が歩くために、連邦局が力づくで平和的なデモを追い払い、トランプ氏が記者らに写真を撮らせた場所である。

※ending は分詞構文です。

The letters and an image stretch across 16th Street,ending just before the church.  で、主語は、The letters で、動詞stretchに、,endingが、修飾している形です。

分詞構文の詳しい説明はこちらで

 



記事によりますと

ワシントンDCの職員や活動家たちは、巨大な黄色のBlack Lives Matterを、ホワイトハウスに続く道路の上に描いた。

ワシントンDCが、ドナルド・トランプ大統領と対立する人種差別撤廃運動を受け入れていることを示す。

ワシントンDC の市長ミューリエル・バウザー氏は、6月5日、そのBlack Lives Matterを書き終わってすぐに、Black Lives Matterを空から撮影しツイッターに投稿した。

その文字Black Lives Matterと市の旗は、16番通りの2ブロックにわたり、教会の前まで続いた。

トランプ大統領と側近の者が歩くために、連邦局が力づくで平和的なデモを追い払い、トランプ氏が写真を撮った教会である。

バウザー氏は、「ホワイトハウスの前の16番通りのセクションは、正式に『ブラック・ライブズ・マター広場』になっている。」とTwitterに投稿し、実際に、変更を示す白黒の看板が立てられる映像も投稿した。

 

ワシントンDC のバウザー市長は、ホワイトハウスの前の道路に、Black Lives Mater の大きな文字を書くプロジェクトを承認(endorsement) した。

ワシントンDC のバウザー市長は、ジョージ・フロイドさんが殺されたことに大勢が抗議し、その対応を巡ってトランプ大統領と激しい口論(verbal clashes)をしている。

バウザー市長は連邦政府の強引な対応について (the eheavy-handed federal respons)不満を述べており、バウザー市長は、国家警備隊の退去を求めている。

6月4日、抗議行動が平和的(peaceful)になったのを受け、バウザー市長は夜間外出禁止令(curfew )を打ち切った。





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