「おすすめの英語ニュースサイト」と書いている画面

おすすめサイト

おすすめ世界の英語ニュースサイト

英語ニュースを読むと、英語のリーディングの勉強になりますし、世界情勢にも詳しくなれますよね。

多くの国が、オンラインで英語のニュースサイトを立ち上げています。今やいろんな国のニュースが自宅で簡単に無料で見ることができます!

英語ニュースサイトはビデオもついている場合が多いので、リスニングの練習にもなりますし、ぜひサイトを訪れることをお勧めします。いろいろな国のニュースを見くらべてみると、いろんな英語がわかって、面白いですよ。

以下に、おすすめの英語のニュースサイトを紹介します。またこれらすべては、「英語を読もう!」で記事を取り上げたことがあるものです。


おすすめの英語ニュースサイト

VOA News  アメリカ国営の英語ニュースサイト

VOAニュースのパソコン画面

VOA :Voice of America

VOA:Voice of America

アメリカの国営放送です。

無料で全ページ閲覧可能です。音声やビデオもありますので、リスニングの練習にもなります。


現在のボイス・オブ・アメリカはBroadcasting Board of Governors(BBG)の管理下に置かれ、放送内容もBBGの監修を受けている。BBGは、「海外の聴取者に正確・客観・公正的な、アメリカと世界のニュースを放送し、民主化を促進・強化させる」・・・Wikipediaより
アメリカ合衆国政府が運営する国営放送です。1942年に設立されました。

VOA NEWS は「英語ニュースを読もう!」の中でもっとも取り上げているニュースです。

アメリカ国内のニュースだけでなく、広く世界のニュースも取り上げています。

動画もあり、音声を聞くこともできます。

比較的簡単な英語で書かれていて、文章が複雑でなく簡素な書き方なので、理解しやすいです。

国営放送なので、コマーシャルがついていませんし、すべて無料で見ることができます。

 

VOA Learn English

VOA learn English のパソコン画面

VOA learn English

英語が母国語でない人のためのVOAニュースサイトです。とても簡単な英語で書かれていて、初心者向けです。

また、英語レッスン動画があり、アメリカで生活するのに助けとなるような日常会話のレッスンも載っています。

こちらも無料ですので、ぜひおすすめです。

VOA Learn English

 

BBC News  イギリス国営の英語ニュースサイト

こちらはイギリスのイギリス英国放送協会によるニュースサイトです。

無料で全ページ閲覧可能です。音声やビデオもありますので、リスニングの練習にもなります。

イギリスの英国放送協会(BBC)が制作する報道局で1922年~。BBC ニュース・オンラインは、1997年11月に立ち上げられました。毎月1500万人もの閲覧者が訪れるイギリスで最も人気のあるニュース・ウェブサイトの1つです。ウェブサイトはエンターテイメント、スポーツ、科学、及び政治ニュースを範囲とした徹底的な国際的ニュース。(wikipedia)すべて無料で見ることができます。

BBCの記事を日本語に訳した「BBCニュース」もあります。内容はBBC NEWS と同じ内容のものが日本語に訳されているという感じです。(すべての記事が日本語にされているわけではありません。)

BBCニュースのPC画面

BBCニュース(日本語版BBC)

日本語版BBCニュースは、英語の原文を日本語に忠実に訳しているような感じですので、日本語と英語と見比べれば、難しい部分も時間や労力なしに理解できます。英語がわかりにくいときは、日本語版と両方見ながら勉強すると、理解が進むかもしれません。

BBCは、VOAよりは少し難しい印象があります。一つの文章が長かったり、比喩的な言い回しがあるからかもしれません。また、一つの記事が長いことが多いので、読み切るのに、覚悟がいります!

イギリスのメディアなのでイギリス英語です。

単語の綴りがアメリカとは違う時があります。日本の学校では普通アメリカ英語を習うので、たまに学校で習った単語とはちょっとつづりが違うな~などと思うことがあり、そこもおもしろいです。

BBC NEWSのPC画面

BBC NEWS on line

BBCニュースの内容は豊富で、科学的なことなどもわかりやすく図や絵などを使ってとても詳しく説明してくれています。

コロナウイルスについても、ウイルスの生物的特徴や、パンデミックの様子、病気のメカニズムや予防法などをわかりやすく提示してくれていますので、ぜひおすすめです。

 

 

REUTERS  新聞社の新聞社・英語ニュースサイト

ReuterのPC画面の画像

Reuters

ユダヤ系ドイツ人のポール・ジュリアス・ロイターが設立したイギリスの報道・情報提供企業。現在では金融情報の提供やそれに付随する事業も大きい。

カナダに本拠を置く大手情報サービス企業であるトムソンに買収され2007年より「トムソン・ロイター」となる。金融情報・報道部門では引き続き「ロイター」が使用されている。(Wikipedia)

 

制限なくすべてを無料で見られます。他のニュースサイトが、REUTERSから引用して記事に載せていることが多いです。いわば、新聞社のための新聞社という感じです。さすが「情報提供会社」です。

音声やビデオもついています。

 

France 24  フランスの英語ニュースサイト

FRANCE24のPC画面の画像

France24 日本のことをたまたま取り上げていました。

フランスの国際ニュース専門チャンネル。

制限なく無料で閲覧でき、動画や音声もあります。

日頃あまり見かけないような難しい単語が良く出る気がします。フランス語から派生した英語が良く使われているのではないかと思います。
France24は正式にはフランス語読みで『France Vingt-quatre(フランス・ヴァン・カトル)』と発音されるそうです。

フランス的な価値観を世界に伝える」ためにフランス政府が画策したとのことです。

当初計画では”Chaine Française d’Information Internationale(CFII)””という名称でしたが、発音しにくいことからFrance 24と改められました。本社はパリ(Paris)。

2006年12月6日20時29分(パリ時間)に、インターネットから放送が開始され、現在はフランス語と英語とアラビア語の3チャンネルで放送されています。将来的にはスペイン語でも放送を行う予定だとか。(Wikipedia)

ライブもあります。ぜひ一度見てみてください。

France24のLIVEの画像

 

Xinhua:新華社 中国の英語ニュースサイト

http://www.xinhuanet.com/english/

中国の新華社AIのTwitter

AIのキャスターが24時間アナウンスする

中国の国営通信社。中国国内のニュースに加えて、世界のニュース、ビジネス、文化、スポーツなどが載っています。

音声やビデオは載っていないようです。

日本語版の新華社もあります。

「英語ニュースを読もう!」では、新華社がAIのキャスターを起用し、24時間のアナウンスをする記事を載せました。写真にあるアナウンサーは、AIなのですが、モデルとなる実際のアナウンサーがおり、このAIアナウンサーは実際の人にそっくりにつくられています。本物みたいに口が動いて話すのでほんとにびっくりしますよ。

 

 

The Japan Times 日本の英語ニュースサイト

The Japan Timesは、音声やビデオはありません。有料会員のみの記事もありますが、無料で読める記事もたくさんあります。

Japan Times のオンラインサイトの画面The Japan Timesには、日本のことについて多く書かれています。日本に住む外国人向けに情報を流すという意図もあるのでしょうか、日本の文化や生活についての記事も多いです。

ジャパンタイムズの英文を参考にして、日本のことを外国の方に紹介したり説明したりできそうです。

ジャパンタイムズは、海外の読者に、「日本という国は、こういう国なんですよ」と知らせるという意味があるように思います。そんな記事を見ていると、日本人だからこそ、気づかなかったこと、当たり前としていることで、世界的に見たら日本独特の習慣や文化だったと気つくこともあります。

また、ジャパンタイムズ は、日本のメディアが派手に取り上げなかった日本のニュースなども載せてくれるので、日本のニュースに意外な発見があります。

ただし、ジャパンタイムズの英文は意外に難しく、一文が長い気がします。VOA のほうが簡単な印象があります。でも、日本のニュースなのでがんばって読もうと思います。



英語学習者向けに、週一度届くニュースで学ぶ、生きた英語。「ジャパンタイムズ・アルファ」

というものもあります。

こちらは、英語ニュースの単語の意味や解説などが詳しくのっています。

 

NHK WORLD NEWS  日本の英語ニュースサイト

NHKワールドニュースは、音声やビデオもあります。日本のニュースの他に海外のニュースも取り上げています。

NHK World News のパソコン画面非常にわかりやすい英語で書かれていて、また内容も日本のことなので理解しやすいです。

初心者の方にもおすすめです。

音声もビデオもありもます。

英語は日本人のアナウンサーが話しています。多分、英語ネイティブのアナウンサーではなく日本語が母国語のアナウンサーだと思います。当たり前かもしれませんが、アナウンサーのみなさんとても流ちょうに上手に英語を読まれます。日本語を話す私たちにとって、とても参考になる話し方だと思います。

Nikkei Asian Review 日本経済新聞の英語版

「日経新聞社がアジアの視点でニュースや解説記事を英文で発信しています。」とのことです。

Nikkei Asian Reviewのパソコン画面

CNN  アメリカの民放英語ニュースサイト

CNNの画面

CNNの日本語版の画像

アメリカのワーナー・メディア・ニュース・スポーツが所有する衛星テレビ向けのニュースチャンネル。1980年にテッド・ターナーによって世界初の24時間放送するニュース専門のチャンネルとして設立された。ジョージア州アトランタが本社。(wikipedia)

日本語版のCNNもあります。

制限なくすべてを無料で閲覧できます。

音声やビデオもあります。

エンターテイメントや人生相談などの身近な話題も豊富に載っています。

 

 

 

 

 

その他に「英語ニュースを読もう!」で取り上げている英語ニュースサイトには以下ものがあります。

いずれも、有料になっていて、無制限に無料で読むことはできませんが、無料で読める箇所もあります。

また、購読料は、そんなに高くないので、試しに購読されてもいいかもしれません。

The Guardian

イギリスの大手新聞会社

編集方針は中道左派・リベラル寄りとされ、読者の多くは労働党か自由民主党の支持者とか。伝統的に労働党を支持しているが、2010年の総選挙では自由民主党を支持した。

登録(register )することを促す画面があるが、スルーしても閲覧できる。

The Guardianのパソコン画面

Washington Post

The New York Times



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