新幹線新しいモデル2020年から

Japan

新幹線 N700S・2020年にデビュー

New Shinkansen model to debut in July 2020

『新しい新幹線モデル、2020年7月にデビュー』

28 January 2019 HNK WORLD NEWS より

A Japanese railway operator says a new Shinkansen bullet train model will be put into service in early July next year, just before the start of the Tokyo Olympic and Paralympic Games.

Central Japan Railway has been test-running the N700S model since last year.

Its body has taken over the streamlined design from the current mainstay Shinkansen model. But it has been improved to reduce air resistance.

The N700S can run on its own using a lithium-ion battery system if it loses a power supply from overhead wires in case of earthquakes or other events. That’s the world’s first such feature for high-speed trains.

Sentenceを分解して訳して訳してみましょう

A Japanese railway operator says

a new Shinkansen bullet train model

will be put into service in early July next year,

just before the start of the Tokyo Olympic and Paralympic Games.

【英語訳】

日本の鉄道会社は、来年の7月初めの東京オリンピック・パラリンピックがちょうど始まる前から、新しい新幹線モデルの運行を開始すると発表した。

【Vocabulary 】

operator:あるビジネスを経営している人や会社

bullet:【bˈʊlɪt】(ブリット)弾丸:bullet train=新幹線(弾丸の様に早い超特急列車の意味)

put into service:運転が開始される


Central Japan Railway has been test-running the N700S model since last year.

Its body has taken over the streamlined design

from the current mainstay Shinkansen model.

But it has been improved to reduce air resistance.

【英語訳】

JR東海は、N700Sモデルの試運転を去年から行ってきた。その車体は、現在の主要な新幹線モデルの流体形のデザインを引き継いでいる。しかし、N700Sモデルは空気抵抗を減らすよう改良されてきた。

【Vocabulary 】

Central Japan Railway:JR東海

take over:引き継ぐ・買収する

streamlined:【strímlàɪn】(ストームライン)・流線形の・無駄ない

mainstay:(インステイ)主な・主要な・大黒柱の


The N700S can run on its own using a lithium-ion battery system

if it loses a power supply from overhead wires

in case of earthquakes or other events.

That’s the world’s first such feature for high-speed trains.

【英語訳】

新幹線N700Sは、もし地震や他の事故で頭上のワイヤーからの電気供給が途絶えた時にリチウムイオン電池システムで走行する。それは、このような高速電車では、世界で初めてである。

【Vocabulary 】

lithium-ion battery:リチウムイオン電池

overhead:天井

in case of:もし~の場合、~の場合に備えて、もし~が起ったら

記事によりますと

JR東海は、新しい新幹線のモデル、新幹線N700Sを発表した。N700Sは、東京オリンピック・パラリンピックに向け準備されている。

去年から試運転を始めている新幹線N700S。デザインは、現在の流体形(streamline)引き継いで(take over)いる。

新幹線N700Sの特徴は、緊急時にリチウムイオン電池システムを使用して、走行するという事。もし地震や他の緊急事態で電気供給が途絶えた時は、リチウムイオン電池で走行することができる。このような高速電車では、世界で初めてである。

また、車内のセキュリティーに関しても、N700Sの車内には多くの防犯カメラ( security cameras)備える(be fitted with)とともに、乗客(passengers)が緊急時の時に、乗務員(crew members)だけでなく、指令センター(command center)の職員と電話で話せる装備を備え付ける。

JR東海は、2022年度までにこの新しい新幹線を40基導入する予定である。予算は2千400億円である。

JR東海の金子慎 社長は、お客さんに最新の技術が提供するものを経験してほしいと言った。



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