東海大学 駅伝優勝

Japan

箱根駅伝(2019)・東海大学初優勝

Tokai Univ. wins 1st Tokyo-Hakone ekiden title

『東海大学・東京箱根駅伝初めての優勝』

January 3, 2019 The Mainichi 

(写真)

今日のSentence

Tokai University came from behind to win the Tokyo-Hakone collegiate ekiden road relay for the first time on Thursday.

Tokai University, starting 1 minute, 14 seconds behind Wednesday’s first-day leaders Toyo University, clocked a total time of 10 hours, 52 minutes, 9 seconds for the two-day, 10-segment round trip from Tokyo to Hakone, Kanagawa Prefecture.

“I’m still having trouble believing, but I’m very happy. All 10 runners were confident in what they’ve been doing until now and demonstrated it,” Tokai University manager Hayashi Morozumi said.

Vocabulary

come from behind:競技などで、追い上げて一気に追い抜く。

Tokyo-Hakone collegiate ekiden road relay:東京箱根間往復大学駅伝競走・箱根駅伝

relay:リレー

clock:【動詞】競技などで記録する・時計時間を計る / 【名詞】時計

segment:【ségmənt】(グメント):【名詞】区・部分 /【動詞】区切る

Sentenceを分解して訳してみましょう

Tokai University came from behind to win the Tokyo-Hakone collegiate ekiden road relay

東海大学は追い抜き、箱根駅伝を勝利した。

for the first time on Thursday.

初めて。木曜日に。

【英文訳】

木曜日に、東海大学は箱根駅伝でトップを走る大学を追い抜き初優勝をおさめた。


Tokai University, starting 1 minute, 14 seconds

東海大学は、1分14秒に出発し

behind Wednesday’s first-day leaders Toyo University,

水曜日の初日のトップ東洋大学の後を。

clocked a total time of 10 hours, 52 minutes, 9 seconds for the two-day,

2日間の総合タイム10時間52分9秒を記録し

10-segment round trip from Tokyo to Hakone, Kanagawa Prefecture.

東京から神奈川県の箱根までの10区の往復で。

【英文訳】

東海大学は、初日のトップであった東洋大学の後を1分14秒後に出発、東京から神奈川県箱根までの往復10区の2日間の駅伝で、総合タイム10時間52分9秒を記録した。


“I’m still having trouble believing,

but I’m very happy.

All 10 runners were confident in

what they’ve been doing until now

and demonstrated it,”

Tokai University manager Hayashi Morozumi said.

「私はまだ信じられません。だけどとても幸せです。10人の走者全員が今までやって来たことに自信を持ち、それを実行しました。」と東海大学の監督 両角 速 (もろずみ はやし)氏は言った。

記事によりますと

第95回大学箱根駅伝は、東海大学が初めての優勝を飾った。往路では東洋大学が、復路では青山学院大学が優勝。総合優勝は東海大学であった。

青山学院大学は、総合2位(runner-up)だった。歴代3番目となるはずであった5年連続(five years running)優勝のは逃してしまった。青山学院大学は、2日目の復路を6位(sixth place)からの出発であったが、優勝した東海大学に最終的に3分41秒まで迫った。

2014年の優勝校であり、過去3年間の総合準優勝校(overall runner-up)である東洋大学は、3位に終わった。

東海大学は、箱根駅伝出場46回、昨年は5位であった。

「私たちは、過去の結果にいつも悔しい思いをしてきた。しかし、選手が決してあきらめなかった事が実を結んだ(bore fruit)。」と両角監督は言った。

7区(seventh stage)で東海大学の坂口 竜平 選手は、東洋大学との差を4秒差まで縮め、8区 小松 陽平 選手は、8区の区間新記録を出し(rewrote the eighth-stage record)1位となる。

22校の大学と関東学生連合が参加した95回目の伝統ある大学駅伝(prestigious collegiate road relay)は、1月2日と3日に行われテレビでライブ中継された。

そう言えば

お正月に箱根駅伝を見るのが私のちょっとした楽しみです。そんな人は多かったらしく、箱根駅伝のテレビ視聴率は、往路・復路ともに過去最高を記録し平均視聴率は31・4%だったそうです。

また、区間新記録が7つも出たり、往路は1位(東洋大)、2位(東海大)ともに新記録を出したそうです。

総合順位は3位は東洋大、4位は駒澤大(予選会から勝ち上がった)、5位は帝京大、6位は法政大でした。



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