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トヨタ・自動運転車に期待、5億ドルをウーバーに投資

Toyota to Invest $500 Million in Uber

みなさん。こんにちは。今日は、トヨタとアメリカの自動車配車の会社ウーバーが共同で自動運転車を開発すると言うニュースです。トヨタは、ウーバーに5億ドルを今回投資したとのことです。では、詳しく記事を見てみましょう。

August 27, 2018 VOA NEWSより

トヨタ・ウーバーに投資・自動運転車の共同開発

🦋今日のSentence🦋

Toyota will invest half a billion dollars into ride-sharing giant Uber as part of a deal for the two companies to work together on developing self-driving vehicles.

Toyota, one of the world’s largest car makers, is seen as lagging behind other companies, including General Motors and Google’s Waymo, in the autonomous-vehicle race.

Uber has already begun testing self-driving vehicles, but was forced to remove hundreds of autonomous cars from the road in March after one of its test vehicles struck and killed a pedestrian on a street in Tempe, Arizona.

The deal between Uber and Toyota is an indication that Uber does not want to go it alone in creating the complex, autonomous driving systems.

🚗Vocabulary🚗

lag:【lˈæg】(グ):遅れる・のろのろ進む

autonomous-vehicle:【ɔːtάnəməs víː(h)ɪkl】(オウノマス ークル)自動運転車

 

🚙Sentenceを分解して訳してみましょう🚙

Toyota will invest half a billion dollars

into ride-sharing giant Uber

as part of a deal for the two companies

to work together on developing self-driving vehicles.

トヨタは、ウーバーと自動運転車の開発を共同で行う政策の一部として、カーシェアの大手ウーバー社に5億ドルを投資した。

 

Toyota, one of the world’s largest car makers,

is seen as lagging behind other companies,

including General Motors and Google’s Waymo,

in the autonomous-vehicle race.

トヨタは、世界的に最も大きな車メーカーの一つであるが、自動運転車の競争においては、ゲネラルモータ―やグーグールのウェイモを含む他の会社に出遅れていると見られている。

 

Uber has already begun testing self-driving vehicles, but was forced to remove hundreds of autonomous cars from the road in March after one of its test vehicles struck and killed a pedestrian on a street in Tempe, Arizona.

ウーバーはすでに、自動運転車の試行を始めているが、試行中の車がアリゾナ州のテンペの路上の歩行者をはね、死亡させた後の3月には、数百の自動運転車を公道から撤去せざるを得なかった。

 

The deal between Uber and Toyota is an indication

that Uber does not want to go it alone

in creating the complex, autonomous driving systems.

ウーバーとトヨタの政策は、ウーバーは複雑なものの生産、すなわち自動運転車のシステムを単独では開発したくないと言う事を示している。

🚕トヨタとウーバー・互いの強みを生かして🚕

記事によりますと

トヨタは、カーシェアの大手ウーバー社に5億ドルを投資し、自動運転の開発に2社で協力して行う意向である。世界的にも大手の自動車メーカートヨタは、自動運転においては、ゲネラルモータ―やグーグルを含む他の会社に出遅れている。ウーバーはすでに、自動運転車の試行を始めたものの、アリゾナ州のテンピの路上で歩行者をはね、死亡させた事故の後、数百の自動運転の試行を中止せざるを得なかった。

ウーバーにとっては、自動運転車は、乗客輸送のコストを抑える方法として重要である。前ウーバーの最高経営責任者(CEO)のトラビス・カラニック( Travis Kalanick)氏は、ウーバー独占の自動運転車システム(a proprietary self-driving system)の開発を目指していたが、現最高経営責任者(current CEO)のダラ・コスロシャヒ(Dara Khosrowshahi)氏は、他社との共同開発をめざしている。

ウーバーは3月に、自転車を引いて道路を横断した(walked her bicycle across the street )49歳の女性をはね死亡させた事故以来、安全テスト(safety evaluations)を行ってきた。また、7月には、自動運転車試行の再開(relaunching )に向けて、ピッツバーグでの走行を行った。

トヨタは自動運転について、慎重であり(cautious)部分的な自動システム(partial autonomous systems)に焦点を当てている。しかし、2020年くらいには、自動運転の電気自動車の試行を始める予定であると述べている。

両社は、コンピューターやカメラ、センサーなどを使う自動運転車をどのように製作し、大量生産する(mass produce)かの大きな課題(huge challenge)に挑む。

自動運転と言う新しい技術の支持者(proponents)は、自動運転車は人間のドライバーよりも安全であると主張する。なぜなら、自動運転車は注意散漫(get distracted)にはならないし、すべての交通ルールに従う(obey all traffic laws)からだ。

自動運転に反対の者は、その技術の安全性に疑問を投げかかる。予期せぬ出来事(unpredictable events)に対処する能力に不安があるというのだ。

 

自動運転車の開発・IT企業と車メーカーとの共同

自動運転車の開発競争が激しくなる中、今日の記事の様に主要企業各社が連携に動いているようです。アメリカのゼネラル・モーターズ(GM)がソフトバンクグループから出資を受けたニュースも最近ありましたね。

車の形態も、自動運転・シェアリング・電動化など次世代の形に今まさに変わろうとしている時期なのですね。車メーカーとIT企業のコラボレーションで、開発スピードがぐっと上がるでしょう。

自動運転車が普通になるのはそんなに遠いことではないかもしれません。

今日もお読みくださりありがとうございました。
一緒に英語の勉強を頑張りましょう💯✍



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