マンデラ生誕100周年

Europe

ヘンリー王子夫妻・ネルソンマンデラ生誕100年展示会へ

Prince Harry, Meghan Visit Nelson Mandela Exhibition

 

みなさん。こんにちは。「英語ニュースを読もう!」のmaki3です。

英語で書かれたニュースを読んで、長文英語の読解に挑戦していきましょう。

今日の話題はイギリスのヘンリー王子とメーガン妃の話題です。

2人はロンドンのエリザベスホールで開催されているネルソン・マンデラ生誕100年の記念展示会を訪問したとの事です。

では、記事を見ていきましょう。

 

July 17, 2018 VOA NEWSより

🌺今日のSentence🌺

Prince Harry and his wife Meghan have visited an exhibition in London charting the life of Nelson Mandela.

Peter Hain, a former anti-apartheid campaigner and chair of the Nelson Mandela Centenary Exhibition, said it was “very fitting” for the royal couple to visit because Harry does charitable work in southern Africa, and Meghan has said that Mandela is one of her heroes.

💖Vocabulary💖

charting:(名詞)図・表・図表・グラフ  (動詞)~を図に記す・~の計画を立てる

Nelson Mandela(1918年~2013年)反アパルトヘイト運動を行い1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける。27年間の獄中生活の後、1990年に釈放。1993年にノーベル平和賞を受賞。1994年、南アフリカ初の全人種参加選挙を経て大統領に就任。

anti-:【`æntɪ】(ンチ):~に反対の

apartheid:南アフリカで行われた人種隔離政策(1948年~1994年)。国を支配する少数の白人が非白人を厳格に隔離するため、パス(身分証明書)の携帯を義務づけたバンツー法、バンツー教育法、バンツー自治推進法、雑婚禁止法、原住民代表法、インド人代表法などの法律をつくり人種隔離・差別が行われた。

campaigner【kæmpéɪnɚ】(キャンィナー):運動家

Centenary:【senténəri】(センナリー):100年の

fitting:(ィティング):ふさわしい

charitable:【tʃˈærəṭəbl】(ャリタブル):慈善に富んだ・慈悲深い

🌸Sentenceを分解して訳してみましょう🌸

Prince Harry and his wife Meghan have visited an exhibition in London

charting the life of Nelson Mandela.

chartingは前のexhibition in Londonにかかっていて、「chartしている展示会」と言う意味で、名詞+~ing =~している名詞 /   exhibition(名詞)を後ろから説明しています。参照「名詞の後に分子句を続ける」

訳✍  ヘンリー王子と妻のメ―ガンはネルソン・マンデラ氏の生涯を展示しているロンドンの展示会に訪れた。

 

 

Peter Hain, a former anti-apartheid campaigner and chair of the Nelson Mandela Centenary Exhibition,

said it was “very fitting” for the royal couple to visit

because Harry does charitable work in southern Africa,

and Meghan has said that Mandela is one of her heroes.

元反アパルトヘイト運動家でネルソン・マンデラ100年展の会長であるピーター・ヘイン氏は、皇室カップルがこの場所を訪問する事について、『とてもふさわしい』と言っている。なぜなら、「ヘンリー王子は南アフリカで慈善活動をやっているし、メーガンは、マンデラ氏は彼女の憧れの一人であると言っているのだから」と言うことである。

💕記事によりますと💕

今年7月18日は、ネルソン・マンデラ氏生誕100年にあたり、その記念展示会がロンドンで開催されている。ヘンリー王子と妻のメ―ガンはマンデラ氏の生涯を展示しているその展示会に訪れた。

ヘンリー王子は以前にも、南アフリカで慈善活動を行っている。

ヘンリー王子(Harry)は、マンデラ氏が収監されていたロベン島(Robben Island)の prison cell(独房)など、マンデラ氏に関連する(associated with)場所を訪れてきた。そして、マンデラ氏の前補佐官(aide )によると、エリザベス2世は南アフリカのリーダー、マンデラ氏との堅い友情(solid friendship)を結んできたとのこと。

メ―ガン(Meghan)は、カナダのブランド Nonieがてがけたノースリーブ( sleeveless)のベージュのトレンチコートを、その日にふさわしい服装として選んだ。

ネルソン・マンデラ氏の生誕100年の記念展示会は、ヨハネスブルク(Johannesburg)にあるアパルトヘイト・ミュージアムによって精選され(curated)、ロンドンにあるSouthbank Centerにて火曜日より開催される。

🌎そう言えば🌎

アパルトヘイト廃止のために戦ってきたネルソンマンデラ氏。彼は、1964年~1990年の27年間、ロベン島という南アフリカ本土から船で1時間くらいの刑務所島に収監されました。

1990年に解放されたとき、マンデラ氏は71歳だったそうです。

1994年に初めての白人黒人すべての国民による選挙が行われ、初めての黒人の大統領にネルソン・マンデラ氏が就任しました。

今日、7月18日はネルソン・マンデラ氏の誕生日。2009年に、国際連合で、この日を「ネルソン・マンデラ国際デー」と決めました。

「ネルソン・マンデラ国際デー」には、マンデラ氏が人類平等のために費やした67年間の活動を、個人が67分間のボランティア活動をする日と制定されたそうです。

 

南アフリカでの記事は、

「世界最高齢114歳の男性「たばこが辞められない」と元気に話す」

の世界最高齢のおじいちゃんも南アフリカの人です。こちらの記事もあわせて読んでみてください。

今日もお読みくださりありがとうございました。
一緒に英語の勉強をがんばりましょう💯✍



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